カギの思い出

昔から大家族で育った私は、カギを持つ習慣がありませんでした。 家にはいつも誰かが居たし、田舎だったので常に玄関や窓が開いていて近所の人が声をかけて入ってきたりと誰かが勝手に家に入ってくるなど日常茶飯事でした。 今でも故郷に帰えるとオープンな感じで、玄関や窓はいつも開いてたりします。 カギっ子の友達がうらやましかったりしたものでした。 そんな私が、一人暮らしを初めて、初めて自分専用のガギをもった時は胸が高まったものでした。 都会は物騒だから、戸締りだけはきちんとしなさいとよくいわれていました。 しかし昔の名残がよく玄関が開いていることがありました。 今のマンションは防犯機能も充実していて安心できますが、でも物騒で気をつけるようになりました。 もう一つの思い出、やはり合カギも素敵です。 今は結婚して簡単に合カギを作り、お互いの両親に渡してます。 初めて一人暮らしをし、初めて彼氏が出来、初めて合カギを渡そうと決意したとき今思えば懐かしい思い出ですが今でもはっきりと覚えています。 とあるショッピングセンターで、彼には内緒で作り、どのタイミングで渡そうかいろいろと試行錯誤しました。 どのように渡したら彼が一番喜ぶかなど考える時間が楽しかったです。 彼の誕生日にプレゼントと一緒にサプライズで渡すととても喜ばれ感動していた顔は今でも忘れることができません。 なんだか一つ大人になった気分でした。 幼少時代から現在に至るまで、今まで住んできた家をまもってきたものですし、それぞれの家の思い出もあり、人生の軌跡みたいで、とても印象深いです。 実家のもの、一人暮らしを始めた時のもの、引っ越した時のもの、同棲を始めた時のもの、結婚して住んだ時のもの、それぞれのカギは今でも持っていますし、同時を思い出したり振り返ったりしています。 とても思い出深いものです。 これから家を建てたり、また子供が大きくなって一人暮らしや結婚をし合カギをもらうようになったりすることを考えるととても楽しみです。

安心できるカギ

ピッキングという言葉が聞かれるようになって、久しくなります。 最近ではピッキングされにくいカギも開発されるようになり、中でもディンプルキーが知られるようになっています。 私の実家もそのディンプルキーを使っているのですが、実家にしばらくいた期間、やはりカギがないと不便なので、合カギを作ってもらうことにしました。 近所のホームセンターなどで、最近は簡単に合カギを作れるので、そんなつもりでいたのですが、なんとこのタイプの物は複製が難しいのか、作るのに5000円かかるといわれてしまいました。 それでも、カギが無い不便さには変えられないので、合カギを作ってもらうことにしました。 最近ではシリンダータイプの物でディンプルキーというのが海外でも使われるようになっているようです。 海外に住んでいる友人の中には、引越しをするとまずシリンダータイプの物に交換するという人もいました。 外国人であると分かるとお金を持っていると思われて狙われてしまうようです。 安心と安全の為を思うと、やはり背に腹は代えられないので、ちょっと高価なものでも付け替え、引越しする時に元のキーに付け替えるそうです。 日本では、勝手に自分で交換してはいけないので、大家さんか不動産会社とその点は話し合うなり、交渉するなりすることになりますが、海外では日本とは状況がまた異なることをかんじました。 もちろん日頃からいろいろな安全対策を講じるのも同時に必要でしょう。 仕事などで外出されることが多い方、いかにも留守であることが明らかになっていませんか。 夜に家を空けなければならない場合には、部屋の電気をつけたり、ラジオをつけておくなどの防犯対策も有効でしょう。 日頃から、家族で防犯対策について話し合い、そうした意識を高めることも大切です。 また、ご近所との良い関係を築いておくのも大切な防犯対策の一つと言えるでしょう。 自分は大丈夫と思いたい気持は誰にでもありますが、こればかりは絶対と言える人はいないので、自分と家族のために出来る手段を講じておきましょう。

カギのトラブルは冷静に対処しましょう。

日常の生活に、とっても大事な物があります。 誰もが持ってるのが、カギです。 2つ3つ持っている人も、多いのではないでしょうか。 用途はさまざまあり、家の玄関、箪笥など、車、自転車、チェーン、倉庫、ロッカー、金庫など沢山あります。 今は家の防犯の為に、2つつけている所が増えているそうです。 もし万が一、家のカギをなくした場合はどうなるのでしょうか? とりあえず、冷静になって良く探しましょう。 思いもしなかった所で、見つかるかもしれません。 それでも見つからない場合は、落ち着いて警察に届ける事です。 そして、専門の業者さんがありますので、連絡して来てもらう様にしましょう。 24時間やっている所がほとんどなので嬉しいです。 マンション等の場合は大家さんや、不動産屋さんに説明して合カギを貸してもらうのもいいと思います。 そしてすぐに相談して取り替えてもらう事をお勧めします。 隣の部屋からベランダ越しに入るという事も出来ますが、危ないのでやめた方がいいと思います。 一人暮らしの人や、別の近くの所に家族が居る場合は、合カギを渡しておくのも良いですよね。 万が一の時には、それを取りに行けば済みます。 ただしやはり一軒屋の人も、取り替えてもらった方が安心ではないでしょうか。 拾った人が、警察などに届けずにそれを使って進入する可能性もあります。 種類も、沢山出て来ました。 カギ穴に差し込んで回すものから、数字を入力する物、中には両方を必要とするものまであります。 近頃のオフィスは、カードをかざす所が多いのではないでしょうか。 指紋を読み取ったり、瞳孔を読み取ったり、手のひらの静脈を読み取ったり出来るものまであるそうです。 不審者が入れないので、とても安心だと思います。 しかし不審者が入れなくても、なくした場合は意味がありません。 なので紛失には特に気をつけたいです。 万が一に備えて、インターネットで専門の業者を調べておき、手帳や携帯等にメモっておくのがあわてなくていいと思います。

カギの種類も非常に様々

最近はカギの種類も色々と多彩なものになってきているように思います。 皆様はカギというと、やはり金属性のものをイメージなさる方が多いのではないかと思います。 実際私が利用しているものは、金属性になります。 しかしもちろん金属製でないタイプもあります。 いわゆる電子媒体を用いたカギなどはその1つです。 皆様もどこかのご家庭やオフィスの入り口にて、何らかの番号を入力するための機械が設置されているのを目撃した方もいらっしゃると思います。 電子媒体のものは、パスワードを忘れない限りは安心というメリットもあります。 なかなか便利なタイプだと思っています。 一方金属製のタイプは、なかなか種類が多彩だと思います。 そして金属タイプはかなり頑丈にできていると思います。 金属のカギは持ち運びをする時にとても便利です。 ということは外出先で色々な要因によって、金属に負担がかかってくるケースなどもあり得ます。 例えば雨ですが、金属性は雨の酸性でさび付いてしまい劣化する恐れがあります。 また伝導率が良い金属は太陽の下など高温になってしまうことが考えられるのです。 ですのでその負担に対して耐久力が強いものでなければならず、最新式のものはこれらの負担を軽減する作りになっています。 もっとも金属でできていますので、いや応なしに耐久力はあるものとは思います。 ただそれもやはり材質によって色々違っているのかもしれません。 耐久力の高い金属もあれば、逆にあまり耐久力が宜しくないものもあるかもしれません。 ちなみにカギの画像を色々と調べてみると、その形状は本当に多彩なのがよく分かると思います。 ギザギザとしたものからほとんど凹凸がないものまで沢山あります。 これは犯罪から大切な情報や金品を守るために工夫されているからです。 カギのギザギザの部分が少なかったり、溝が浅かったりするとピッキングなどの被害に遭いやすくなってしまいますので、出来るだけギザギザが多く溝も深くなっているものを選ぶと安心です。 ぜひ一度お試し頂ければどれが自分に合っているかわかります。